会社設立、社員について

会社設立、どうやってすすめるの?

会社設立、社員について

会社設立するにあたり、社員を雇う会社、またはひとりで経営していくいわゆる一人株式会社、会社の規模は様々です。
一口に株式会社といっても、代表者が一人で運営している会社から、何千人と社員がいる会社どんなに小さな会社であっても大きな会社であっても必ず登記は必要です。
また登記をして社会保険に加入することが義務ずけられております。

社会保険とは。
会社を設立した場合は必ず社会保険への加入が義務付けられております。
また個人事業主であっても5人以上従業員がいる場合は社会保険に加入することが義務付けられております。
社会保険料は社員の負担が14%会社の負担が14%になっております。
社員の負担は給料から天引きされることとなります。

また従業員(社員を雇うための形態は)無期労働契約(無期契約)と有期労働契約(有期契約)となっております。
このいずれかの雇用が適用されます。
無期契約社員というのが正社員の事になります。
また有期労働契約が契約社員という事になります。

また正社員は基本的に社員から、退職の申し出をされない限り、決められて定年までその社員を雇う事になります。
仕事が出来ないという理由などで解雇を自由にすることはあまり好ましい事ではなくトラブルになってしまう事もございます。
そのため近年では有期労働契約(契約社員)から雇い、その人の仕事ぶりを見てから無期労働契約(正社員)へと雇用形態を変える企業が多いのです。
またその会社の成長に合わせて社員の雇用形態も柔軟に変化していくというような経営をしている企業が多いのも現実です。

初めての会社設立で、社員を雇用するという事になりますと、まずは社会保険の加入、給与の支払いなど、また雇用の契約を結ぶ必要があります。
分からないことも多いかと思います。
まずは募集をして、面接をしてその人が自分の会社を志望した理由などまた意気込みなども踏まえて、初めての雇用につなげていきましょう。