会社設立必要書類

会社設立、どうやってすすめるの?

会社設立必要書類

会社設立する上では必要書類がいくつかございます。
意外に書類が多いのが会社の登記です。
では実際に会社の登記に必要な書類を見てみましょう。

必要書類一覧
登記申請書(代表取締役の署名捺印・会社の実印)。
登録免許税の収入印紙を貼り付けしたA4用紙の紙。
登記すべき事項を保存したCD-R。
定款(発起人の署名捺印)個人の実印)。
取締役の就任承諾書(取締役の署名捺印、個人の実印)。
代表取締役の就任承諾書(監査役の署名捺印、会社の実印)。
取締役全員の印鑑証明書。
振込を証明する書面(代表取締役の署名捺印、会社の実印)。
印鑑届出書(代表取締役の署名捺印、個人の実印)

以上が必要書類です。
※取締役が1名の場合は代表取締役の就任承諾書は不要です。
監査役を置かない場合は監査役の就任承諾書は不要です。
取締役全員の印鑑証明書は取締役会を置く場合は代表取締役の印鑑証明書のみで良い。

また会社の登記をする前に会社の定款を作る必要があります。
定款はひな形に記入していくのがわかりやすく記入漏れがないでしょう。

振込を証明する書類は、定款の認証後2週間以内に代表取締役個人の口座に資本金を振り込みます。
振込証明書と通帳のコピーをホッチキスで止めて振込を証明する書類を作成します。
資本金の払込証明書を製本の仕方は、振込証明書、通帳表紙のコピー、通帳裏表紙のコピー、通帳明細のコピーこの順番に製本すると良いです。

設立時役員の就任承諾書や登記申請書などはひな形をダウンロードして、記載していくと良いでしょう。
また会社の登記をする際は役員全員の印鑑証明書が必要になりますので、必ず全員分用意をしておくようにしましょう。
登記の際は全員が法務局へ出向く必要はありません。

以上が登記に必要な書類の一覧と簡単な説明になります。
定款に関しては電子定款を利用する場合は収入印紙代がかかりませんので4万円節約できます。
その場合は個人ではなく司法書士などに依頼することで電子定款での申請が出来ます。