会社設立商号を決めよう

会社設立、どうやってすすめるの?

会社設立商号を決めよう

会社設立を考えた時にまず会社の名前を決める必要があります。
この会社の名前はビジネスの上で毎回名刺を出して、株式会社〇〇の〇〇と申します。
と名乗ることになります。
ここで毎回名乗る名前ですので、適当に就けるわけにはいきませんね。

またよく御社の会社の名前の由来はどのようなものなんですか。
と聞かれることがあります。
名前の由来もしっかりといえるような名前を付けることが好ましいと言えますね。

最近の会社名ではアルファベットの会社名でその頭文字一字一字に意味を待たせるものが、聞こえもカッコよくまた意味のある名前をつけやすいという事から人気があります。
例えば、A→Affection(愛情)、E→Ecology(自然環境)、O→Original (オリジナル)、C→Convenience(便利)などこのような文字を組み合わせて会社名を決めるというのが最近はやりでもあり、また大きな企業などこのような名前のところが多いです。
またネーミングで検索をするといろいろな頭文字に使いやすいアルファベットなども検索できますので、それを利用しても良いですね。

商号を付ける際に一番気を付けていきたいことが、同じ名前の会社です。
2006年新会社法が決まってスタートして以降、アルファベットの名前や決まった記号なども使えるようになりました。
またそれ以前は同じ会社名が近くにあったり、また誰もが知っている大企業と同じ名前があると登記が出来ないという決まりがございましたが、これがなくなり登記は出来るようになりました。
しかし、だれもが知っているような大企業と同じ名前を付けることはNGです。
後に訴えられてしまう可能性がございますので気を付けてください。
念のため近隣に同じ名前の会社がないことも調べてからの登記が良いのではないでしょうか。

また商号が決まりましたら、会社の代表印を作ります。
登記の際に印鑑登録をしますので、商号が決まり次第早めの製作が良いでしょう。