会社設立の目的

会社設立、どうやってすすめるの?

会社設立の目的

会社設立の際には登記が必要となります。
また登記には定款の製作が必要となり、定款の中には必ず記載しなくてはならない、絶対的記載事項というものがございます。
絶対的記載事項は必ず記載しなくてはならない事項があり、その中に目的というものがございます。

会社の目的とは。
会社設立の目的とは、会社で何を営んでいくかという事業内容のようなものです。
目的は記載の仕方がございますのでインターネットで検索することもできます。
例えば
インターネットによる販売業・インターネットを利用したコンテンツの制作・ウェブサイトの企画、設計、開発、運営及び販売・ペットショップの経営並びにペット用品の企画、製作、販売及び輸出入など自分の会社の内容にあったものを目的で記載していきます。

またここに記載がない事項は今後記載のないものをビジネスとしていく事は出来ませんので、必ず漏れの無いように記載していく必要があります。
また今後展開していく予定のものも入れておくことをお勧めします。
例えば、定款の目的に入っていない業務を行う場合には定款の修正が必要となります。
定款の修正をした場合は登記の修正も必要になりますので注意が必要です。

会社の目的は定款の中では絶対記載事項となっておりますので、必ず定款に記載する必要がございます。
また会社の目的は謄本上にも記載されますので、だれでも閲覧することが出来るものです。
将来を見据えてあれもこれも記載するというのも、余りにも多い目的を記載していると、いったいこの会社は何を目的としているのかがあやふやになってしまうという事もございます。
誰でも閲覧できる謄本にのせてもおかしくない範囲の目的にしておくのが無難でしょう。

また許可業が必要なものに関しては目的に記載するだけではなく、許可を申請する必要があります。
例えば宅地建物取引業や建設業などがそれにあたります。

まずは会社の将来を見据えた上で目的を絞っていく事が大切です。