会社設立をしたい方へ

会社設立、どうやってすすめるの?

会社設立をしたい方へ

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・初めての会社設立
これから会社を設立される方には必見です。
初めての会社設立を失敗しないためにも、事前にしっかりと下調べをして準備をして会社の設立をしましょう。
やはり出だしが肝心?そして新しい事を始めるという事はそれなりに手続きが必要です。
特に登記は一人でもできますが、様々な手続きが必要となりますので、このような少し手間がかかる事は専門家に依頼してしまうのが早道ではあります。
後ほどお話しますが、専門家に依頼すると出費が痛いなという方も実はさほど変わらないなんて言う事もありますので、それについては後にお話しいたしましょう。

・会社を最安値で設立したい
会社設立をするとなればやはりどうしても費用面の心配がありますね。
会社は設立時以外にお金がかかるものです。
まだ何も会社の収入がない状態で出ていくものが多いので仕方がない事ではありますができれば最安値で設立したいものです。
まずは会社の設立の流れをよく理解してどうやって節約して設立をするかのプランを立てて行きましょう。

・まずは事業内容を決めましょう
会社の目的となる事業内容。
まず会社を設立しようと考えているのですから、どんな事業をしていこうかという事は決まっている場合がほとんどかと思います。
その会社で今後営んでいく内容で定款を作ります。
この定款は必ず会社設立には必要になります。
定款については出来上がったら公証人役場にて認証を受ける必要があります。
この認証したものを登記の際に提出します。
簡単に言ってしまえば、〇〇という会社は〇〇の販売や〇〇のサービスを行う会社です。
というような内容の書類を作成するという事です。
この定款は認証するには費用が掛かりますので、もし今後行うかもしれない事業がある場合は、最初から追加しておくことをおすすめします。
書いてあるものをすべて執り行わなくてはならないという事はありません。
しかし全然関係のない事業内容を記載してしまうといったい何の会社なのか分からなくなってしまいますので、そのあたりも注意しながら事業内容を決めて行きましょう。

・定款は専門家に依頼するのがおすすめ
実は定款には収入印紙が必要です。
定款には40,000円の収入印紙を貼る必要がありますが、電子定款を利用するとこの印紙代が必要ありません。
では個人で電子定款で提出すればよいのでは?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、電子定款は個人では利用できませんので専門家に依頼しなければ利用する事は出来ません。
専門家に依頼する場合は費用がもちろん発せしますが、印紙代がかからないのでそんなに変わらなく間違いなく手続きがスムーズに進みますのでお勧めという事なのです。