会社設立方法

会社設立、どうやってすすめるの?

会社設立方法

会社を設立する方の中には、長年会社員として勤めていて独立する方や、勤めずに最初から会社を設立する方、最近では学生のうちから会社の設立をする方、またすでに会社を設立していて2社目3社目の設立の方など、様々な方がいらっしゃいます。
2社目3社目の方はもうすでに会社の設立も慣れておりますが、初めて会社設立をするときはどうやって会社の設立をしたらよいのか、どこから手を付けてよいのか設立の方法わかりませんという方も多いのではないでしょうか。

そんな方にまずおすすめは、司法書士や、税理士、または会社の設立をサポートしているコンサルティング会社に相談するという事です。
会社は設立した後も財務の事や経営に関するお金のことなどございますので、税理士の方に依頼したほうが良いこともありますので会社設立時から税理士事務所に相談をするというのもおすすめです。
また登記だけであれば、司法書士事務所に相談をして登記の代行をしてもらうという事もできます。
実は登記を代理で行うことが出来るのは、司法書士のみと法律で決まっておりますので代理ですべて行ってもらう場合は司法書士に依頼しましょう。

また自分で登記をすることももちろんできます。
その場合はまずは定款から作りましょう。

定款の作り方はひな形を使うと良いでしょう。
インターネットで定款と検索するとひな形がダウンロードできるところがあります。
そこから絶対的記載事項をまずはすべて記入していきましょう。
これがすべて埋まっていないと定款として認められることはありません。
相対的記載事項は記載がなくても定款としては認められますが、その項目に記載がない場合は有効になりません。

定款を作りましたら公証人役場にて認証してもらいましょう。
認証されましたら、2週間以内に登記となります。
登記は法務局にて行います。
分からないことは法務局の担当者に相談すると良いでしょう。
また印鑑も登録する必要がございますので会社の実印も持参しましょう。